読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2016サッカー四国リーグ第12節

世間は広島カープ優勝で盛り上がる日曜日。
昼間はサッカーの地域リーグ(いうならばJ5)の四国サッカーリーグ高知ユナイテッドSC vs KUFC南国」を春野球技場で、夜はJ2「徳島ヴォルティス vs ギラヴァンツ北九州」をスカパー!オンデマンドで、という極めて地味なスポーツ観戦で過ごす。(徳島ヴォルティス勝った!)
 
高知ユナイテッド、FC南国の両チームは、昨年のアイゴッソ高知と高知Uトラスターの合併劇で今年新しく誕生した。高知ユナイテッドは将来J入りを目指すプロ志向のチームで、FC南国はアマ志向の選手で構成されている。試合結果は4-1でユナイテッド。
 
FC南国の奮起に期待していた。しかし技術で勝るシーンが何度かあったが、高知ユナイテッドの組織、そして体力や気力を凌駕することはなかった。
 
一方、J入りを目指す高知ユナイテッドといえども、四国リーグでは現在2位。1位は元日本代表監督岡田氏率いるFC今治今治のレベルアップは著しく、たとえ次節の直接対決で勝っても勝点的に優勝は難しい。
もし万が一優勝してもJFL(J4)参入のための地域リーグ全国大会(地決)での優勝は、現在のレベルでは夢のまた夢。
 
四国で唯一、全国でも数少ないJチーム空白の高知県。相変わらず全く盛り上がりは見みせていない。徳島ヴォルティスを応援している私としてはどうだっていい話ではある。ただプロのホームチームがなく、スポーツ観戦の楽しさを知らないままの酒バカが多すぎる高知の状況には辟易している。
といえども高知ユナイテッドを強く応援しているわけでもないのだが。。。